くせ毛って…なぜ……

幼少期の写真をみても、まっすぐでサラサラな髪の毛をしていたのに、いつからくせ毛になってしまったかと、考えてた頃があります。

 

長く伸ばした髪の毛を、小学校3年生の時にバッサリとショートヘアにしたあのときからくせ毛が始まったのだとわかりました。

 

その日からくせ毛人生の始まりです…。
伸ばしても切っても、ウネウネはなくならないので、中学生の頃から始めたストレートパーマは、学校で禁止されていましたが、親公認でかけていました。なので、学校にはばれることなく、またくせ毛もばれることなく過ごしました。ただ、2週間でストレートパーマはなくなるので、頻繁にかけていました。

 

今思えば、なぜそこまで?と思いますが、思春期の多感な時期はとにかくサラサラヘアに憧れ、またウネウネヘアを隠したくていました。

 

しかも、現在のクセよりもそんなにクセはなかったはずなので、そんなに隠すことに執着しなくても良かったのですが…。

 

20代になると、クセを活かしてのヘアスタイルが出来るようになり、ストレートや縮毛矯正もしなくなりました。

 

20代は、スタイリングに時間がかけられるので、むしろくせ毛で良かったと思っていた時期もありました。

 

ショートヘアが多いのですか、クシュクシュとワックスでやるだけで、なかなか良い感じになるのがとても気に入っていました。
結婚し、子供が出来ると、そんなスタイリングに時間がかけられません。

 

また、出産後、くせ毛も一段と強くなり、縮毛矯正に頼る他ない状態が今も続いています。

 

くせ毛の原因と改善

頑固なくせ毛に悩まされている場合、まずは原因をしっかり把握することが大切です。
つむじが頭頂部だけでなく、複数ありませんか?つむじは、1人1つとは限りません。
前髪のくせ毛のひどい部分に、実はつむじがある場合があるのです。
つむじが原因の場合は、髪の毛が地肌から妙な角度から生えているので、うねりやくせが出てしまいます。
これは、遺伝的なものなので、どうしようもないのですが、なるべくならくせ毛を落ち着かせたいですよね。
その場合は、髪の毛のカットに気を付けましょう。
前髪のくせ毛なら、あまり短くしないことがポイントです。
短いと浮きやすくなってしまい、自由奔放なくせ毛になります。
むしろ、前髪は伸ばした方が良いでしょう。
自分らしさを追求しつつ、前髪長めのオシャレなカットを探してみるのもいいですね。
次に、髪の毛1本1本が根元から毛先までうねっていませんか?全体的なくせ毛なら、髪の毛の水分量が足りないのではないかと思います。
シャンプーやコンディショナーだけでなく、髪の美容液も併用して、髪の毛の水分量を保持しましょう。
マイナチュレだと、寝ている間に髪に浸透して、なめらかな髪になります。
また、ドライヤーの熱を利用して浸透させるタイプもあります。
お財布が許す限り、美容室でストレートに矯正を掛けることも1つの手段です。
また、スチームが出るストレート・アイロンなどもオススメです。

髪は女性の大切なもの。
だからこそ、自分に合った方法を、じっくり探すことも大切ですよね。